タイミングが重要

卒乳は、母親にとってはなかなか名残惜しいものかもしれません。 しかし、いずれ赤ちゃんは卒乳を迎えることになりますので、そのタイミングについて心得ておくことも重要になってきます。

基本的には離乳食の回数が目安になってきて、離乳食が3回になったら、いよいよ卒乳について考える時です。

卒乳については赤ちゃんによって個人差がありますので、一概に時期を指定することはできませんが、離乳食の回数の時期を目安にして、各々で都合の良い時期を設定してみてはいかがでしょうか。 職場復帰などを控えている場合は、この離乳というポイントが非常に大きくなってきますので、そのような場合はある程度母親や家庭の都合も加味しなければなりません。

また、ある程度卒乳させたい時期が決まっているのならば、ステップアップによって段階的に卒乳へと向けていくのもよいでしょう。

方法としては段階的に様子を見ながら昼間の授乳を止めたりして様子を伺っていきます。 さらに、母乳をフォローアップミルクに代えてみたりするのも効果的で、いっきにではなく少しずつ赤ちゃんになれさせていくことが重要になってきます。

そして、ある程度慣れてきたら、思い切って母乳を与えない日を作ってみることが大切です。

そこからすこしずつ日を伸ばしていき、スムーズに卒乳としたいものです。

上のようにタイミングを見計らいながら少しずつというのが重要になってきますので、焦らずに行っていきましょう。